「マツダ3、かっこいいな。でも、予算を考えると少し厳しい……」
そんな悩みを持っている方は多いはずです。僕もその一人でした。僕が選んだのは最新のマツダ3ではなく、1世代前の「中古アクセラ」でした。
なぜ今、あえてアクセラなのか。僕が納得してハンコを押した「3つの決定打」をお伝えします。
1. 100万円の価格差を「見た目」が軽々と超えてきた
マツダ3とアクセラを並べて見たとき、あなたはどう感じますか? 確かにマツダ3は最新で美しいですが、アクセラも「魂動デザイン」の完成形。今見ても、全く古さを感じさせないプロポーションを持っています。
今の相場なら、マツダ3とアクセラでは乗り出し価格で100万円近い差が出ることも珍しくありません。
価格も大事だけど、僕はアクセラのデザインが好きでした。特にアクセラのリアビューのデザインがアルファロメオのジュリエッタのようなイタリア車っぽい厚ぼったい丸みのあるデザインでグッときました。
2. 維持費の呪縛から解放される「現実的なスペック」
車好きなら一度は憧れるスポーツカー。ロードスターを検討しましたが、最終的に断念しました。理由は維持費です。車にそこまでコスト掛けたくない…。でもかっこいい車は欲しいっていうわがまま笑
ハイオク仕様、高い自動車税、そして保険料。それらに追われて、肝心のドライブを楽しむ余裕がなくなっては本末転倒です。その点、アクセラは「普通の乗用車」としての維持費で、スポーツカーに近いワクワクを提供してくれます。
やっぱりドライブは行った先で美味しいものを食べたりするのも大事。車で行ったとなれば、お土産もついつい買いがち。荷物も乗るアクセラは最適な選択でした。
3. 最新の「マツダ3」と比べても、操作感に100万円の差は感じなかった
正直に言えば、そりゃ内装の豪華さや静粛性は最新のマツダ3が勝っています。しかし、実際に両方の運転席に座ってみて感じたのは、そこはマツダ。「運転のしやすさ」という本質的な部分は、アクセラの時点で既に完成されていたということでした。
浮いた予算でいろんなとこへ行って思い出を作る。その方が今の自分に取って大事だなと思いました。
まとめ:納得して選んだ一台は、新車より愛着が湧く
マツダ3という最新の選択肢がある中で、あえてアクセラを選ぶ。それは妥協ではなく、あえて中古車。大袈裟に言えば、自分のライフスタイルに最適な解を見つけるという非常にクリエイティブな作業です。
納得して選んだアクセラが納車された日、その艶やかなボディを見てやっぱりこれで正解だったと確信しました。そこまでドライブしないかなと思いましたが、予算がだいぶ浮いたので、ふらっと北陸や長野、静岡へ。すっかりドライブが趣味になって我ながら驚いています。
もし、あなたが価格とデザインの間で揺れているなら、一度アクセラの在庫をチェックしてみてください。そこには、想像以上に賢くてワクワクする未来が待っています。
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